ミニ四駆公認競技会規則及MTMレギュレーションに順じ尚以下の制限を加える。

【ミニ4ノーマル 車両規定】
  ※ 2014/08/06 制定
  ※ 2016/01/08 ver4 補足追加 (青文字部分)

● ミニ四駆のキットの説明書通りに組み上げた車両とする。(以下の特例を認める)

● 限定キット付属の部品や市販パーツで同一形状の物は色や素材に関わりなく使用できる。
   ※一部の特別キットやEVOシリーズのパーツは使用不可

● ガイドローラー用の段付ビスをグレードアップパーツ付属の真鍮スペーサーとビス、ナットによる取り付けを認める。
  ※真鍮スペーサーを使用する場合は丸ワッシャーをシャーシ側に入れて、ローラーの外側から真鍮スペーサーを取り付けるに限ります、また取り付けに使用するビスがシャーシより飛び出す場合は、必ずシャーシ下面側からネジ込んでください、上面側に突き出した部分は保護する素材(スタビポールなど)も含みローラー上面から最大10mmまでの長さとする(シャーシ下面に飛び出さない場合は上面からビスをネジ込んでも良い)

● プラローラー(ガイドローラー)は別キットや市販パーツより流用できる。
  ※取り付け幅76mm(VS、MSシャーシ等)はΦ16mmまでのプラローラーが使用可
  ※取り付け幅84mm(S2、MAシャーシ等)は Φ13mmまでのプラローラーが使用可
  ※ゴムリンクローラー付きのキットでも上記のサイズまでのプラローラーに変更可
  ※ローラーは各取り付け箇所で形状が変わっても構いません。

● ゴムリンク付きガイドローラーは必ずゴムリンクを取り付けて使用する。

● 前後タイヤ、ホイールの組み合わせは説明書通りとする。
  ※前後逆に取り付けるのは不可、但し色や硬さなどは4輪とも自由とする。

● ホイールは4本とも同一デザインの物を使用する、但し色や素材は4輪とも自由とする。

● キット付属のタイヤ径とギヤ比は必ず合致しなければならない。
  ※ARシャーシの大径タイヤ車は赤カウンターギヤなので注意してください。

● シャーシ、ボディ共に一切の加工、穴あけなど禁止する。
  ※一切の加工無しに搭載できるボディなら各シャーシを問わず取り付けて良い。
  ※ボディやシャーシ破損(クラック等)の場合原型を留めるように接着剤などで補修する事
  ※ターボエンド(ボディキャッチ)は別キットの物でも構いません。

● ボディのウイング部分など、破損、脱落の恐れのあるパーツは取り外して良い。

● ボティの塗装、マーキング、ステッカーは自由とする。
  ※マルチテープ及び公式レースの車検シールはステッカーとして認めません。

● プロペラシャフト車はセンターモーター車との駆動系の抵抗差緩和するため、中空プロペラシャフトへの交換を認める

● モーターのピニオンギヤは全ての市販品と交換出来る。
  ※ARシャーシに紫ピニオンの使用もOK、但しクラウンギヤはキット付属の物に限ります。

● ARシャーシ及びMAシャーシのリアスキッドプレートの取り外しは認める。

● 全てのミニ四駆シャーシにARシャーシ及びMAシャーシ付属のプラスチック製のシャフト軸受けへの交換を認める。
  ※性能差を緩和するため
  ※逆にAR、MAシャーシに金属ハトメを使用するのも許可します。

● 充電式バッテリーの使用は禁止します。
   ※MTM大会では参加コストを考慮して現在は充電式バッテーリの使用を許可しています。

● グリス、オイルは銘柄を問いませんがコースに飛散しないように塗布してください。

● 中空ステンレスシャフト、チタンシャフト、フッ素コートギヤシャフトは使用禁止、但し全ての金属パーツはコンパウンド等を使って磨くのはメンテナンスとして許可します。
  ※これまで禁止していたゴールドターミナルは使用可としました。

● クリアボディはレイボルフ、エクスフローリー、ベルダーガ、トルクルーザー、TRFワークスJr 以外はキット付属でも使用不可とする。

店内タイムアタックの時は走行後にスピードチェッカーにて速度計測してください、チェッカーが自動で止まるまで測って25キロを超過した場合はタイム無効となります。

※こちらのレギュレーションは当ブログ内での自主規定です。


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