MTMミニ4ファクトリー

愛媛のミニ四駆サーキット常設店
MTM-HOBBY 公式ブログ
愛媛県四国中央市中曽根町372-1
TEL / FAX 0896-24-2850
定休日 毎週水曜 営業時間10:00~19:00

カテゴリ: 【MTMチャレンジCUP】

5/22(日)に岡山で開催の2016ミニ四駆グランドチャンピオンシリーズ第2戦、MTMチャレンジカップ Vol-08大会の受付案内です。
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エントリー受付開始日時 (定員になりしだい締め切り)

■ 一般枠 4/17(日) 20:00より 40名
■ 優先枠 4/15(金) 20:00より 10名

※優先枠は昨年のMINI4GCSランキング10位以内の人を優先します、また4/10(日)に大阪で開催されたOSK大会で上位10位までの人もエントリー出来ます、優先枠の定員はあくまでランキング順に取りますのでエントリーに漏れた方は一般枠で再度エントリーお願い致します。
※中学生以下のジュニアバトルレースに参加の方は当日エントリーのみとなります(定員20名ほど)、但しチャレンジカップのタイムアタックに参加する場合はジュニアバトルレースには参加できませんのでご了承ください。


下記のエントリー専用メールアドレスに必要事項を記入して送信してください。

mini4mtm2016@yahoo.co.jp

送信内容
タイトル : MTMチャレンジカップ Vol-08 参加希望
本名 : 松川 浩 ※ 非公開
年齢性別 : 18歳、男 ※ 非公開
電話番号 : 090-8504-++++ (出来れば携帯で) ※ 非公開
住居地 : 愛媛県
参加ネーム : MTMマツカワ
読み方 : ミニヨントレカモエマツカワ
お弁当 : 1個 (500円当日集金)
意気込み : 参加に対しての意気込み ※ 任意

※1回のメールで1人だけエントリー出来ます、代理でエントリーされる場合は別のメールにて送信してください。
※こちらのメーラーの受信時間を優先しますのでフライング受付に注意して余裕をもって送信してください。

また当大会ではこれまで参加者からスタッフ手伝いをお願いしては居なかったのですが、今回は地元開催では無いのでレースに参加しつつスタッフ可能の方は若干名スタッフ枠で受付致しますので、エントリー送信時にご連絡ください。

参加費は無料ですが当日に使用するモーターは1人2個まで現行品の新品パック開封せずにお持ちください、集めたモーターはスタッフが開封しシャッフルして配布します。


その他参加要項は以下のリンクを参照してください。
大会概要
コースレイアウト、タイムスケジュール
車両レギュレーション


それでは以上宜しくお願い致します。


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5/22(日) 岡山開催の MTMチャレンジカップVol-08 のコースレイアウトの発表です。
MTM-Vol-08コース
今回のコースは一見テクニカルに見えますが現在のチューンドカツフラマシンだと結構スピードに乗るかもしれませんよ、ちなみに脳内試走だけでレイアウト考えたので何らかのメリット、デリメットがあるかもしれませんが全員イコールコンディションって事でお願いします。


お待たせしました、約1年半ぶりにMTMチャレンジカップの開催となります、今回はチューンモーターのみのいわゆるカツフラ大会です!、会場は岡山県の慈圭病院様が体育館をご提供して頂けましたので岡山での開催となりました、また今大会は2016年シリーズのミニ4グラチャンシリーズのポイントレースとして開催します、レース方式は旧全国選手権方式で予選通過20名が決勝タイムアタック2LAP(6周)で争います。
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【大会日程】
■ 開催日時 2016年5月22日(日)
■ 開催会場 公益財団法人 慈圭会 慈圭病院 作業療法3F体育館
■ 入場時間 タイムスケジュール (コースレイアウトも表示)
■ 参加費用 無料/チューン2モーター持込み (2個まで)
■ 受付日時 4月17日(日)20:00より専用メールアドレスにて(予定)
■ 参加定員 優先エントリー10名、一般エントリー40名(先着順)
■ 他レース お昼休みにジュニアバトルレース、大会後にオープンバトルレースを予定

※ 優先エントリーは4月15日(金)20:00~4月16日(土)20:00まで受け付けます、2015-MINI4GCSシリーズランキング上位10名と2016-OSK大会の上位10名の選手がエントリー可能です、エントリー優先順位は2015-MINI4GCSのランキング上位の方が優先されます、先行に洩れた方は一般エントリーにて再度受付して下さい。
※ 他レースのバトルレースもチューン2モーターに限定します、こちらは当日参加で受け付け致します。


【レース方式】
■ 予選ヒート  3~4回
 ・1台づつのタイムアタックで第3ヒートまでの上位15名が決勝進出者となる。
 ・第3ヒートまでの決勝進出者以外で第4ヒートを行い総合タイムで上位5名が追加決勝進出となる。

■ 決勝ヒート 2回
 ・ 決勝タイムアタックは2LAP(6周)を2ヒート行う。
 ・ 20名の決勝進出者の下位から順次スタートとなり、前走者の走行後 60秒以内にスタートする。

※ 補足事項
 ・ 予選決勝とも同一タイムとなった場合、次点タイムで順位を決める。
 ・ コースアウト等で次点タイムが無い場合はエントリーが早かった者を上位とする。

■コースレイアウト
 ・ 全長約200m前後の通常LCを使用したコースレイアウトを予定しています。


【車両規定】
■チューンクラス
 ・ 使用するモーターは現行ラベルの新品未開封品を当日受付に持ち込んでください。
 ※ 片軸モーター : レブチューン2、トルクチューン2、アトミックチューン2
 ※ 両軸モーター : レブチューン2PRO、トルクチューン2PRO、アトミックチューン2PRO
 ※ 上記2個まで持ち込みで種類は問いません。
 ・ 同一銘柄のモーターは主催側でシャッフルして再配布となりますのでご了承ください。
 ・ ブレークインは必ずミニ四駆(ワークマシン可)に搭載し走行用の電池で行ってください。
 ・ ブレークイン時に電池の逆入れによるリバース運転は可とします。

■使用可能な単三型バッテリー(電池)について
 ・ マンガン電池はパフォーマンスを考慮して使用禁止とさせていただきます。
 ・ アルカリ電池は銘柄問わず、衣服などでの保温を超える加熱処理は禁止します。
 ・ ニッカド電池、ニッケル水素電池の銘柄、容量は問いません。
 ・ 走行直前まで充電する機器(通称バクダン)の使用を許可します。
 ・ プラス端子の無いもの、ハンダ付けタブのあるような特殊形状の物は使用禁止。
 ・ 電池の改造は一切禁止、端子の鏡面処理は形状が変わらない範囲で許可します。

■バッテリー端子(金具)について
 ・ 形状変更などは認められないが端子圧力を保持する工夫は認められる。
 ・ 金具の取り付け位置の改造は認められない。
 ・ 金具の鏡面研磨などの処理はメンテナンスの範囲として許される。
 ・ 金具に接点回復剤などの塗布処理は禁止する。

■タイヤについて
 ・ タイヤ表面をパーツクリーナー等で拭き取るのはメンテナンスの範囲しとて許可する。

■その他の規定
 ・ 電池の逆入れなどリバースシャーシ(前後or裏表)の参加は許可します。
 ・ ここに記載されてない項目は「MTMレギュレーション」に順ずる。
 ・ そのほかご意見、ご質問など御座いましたらご連絡ください。



2015.08.09 開催
MTMダッシュ1大会リザルト

 優勝 zeo-z33 (愛媛)
MTM-DASH1-20150809-R11
MTM-DASH1-20150809-R12MTM-DASH1-20150809-R13MTM-DASH1-20150809-R14MTM-DASH1-20150809-R15
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こちのらシャーシは 15年!使っているという深緑VSシャーシで、そんなに長持ちするマシンは他に見たことないですが、過去のMTM大会でも高リザルトを残しているレジェンドマシンです、モーターはスプリントダッシュでブラシも理想的な削れ具合に成っているようです。


 準優勝 ダラヤマ (岡山)
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MTM-DASH1-20150809-R22MTM-DASH1-20150809-R23MTM-DASH1-20150809-R24MTM-DASH1-20150809-R25
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シャーシは限定の蛍光緑MAシャーシでカッチリ組まれた井桁と綺麗に整形されたタイヤが装着されています、見ていた限りでは今大会でもっともレーンチェンジを低く美しく攻略していたマシンでした、モーターはマッハダッシュPROでちょっとピンボケで見えづらいですがブラシもほぼ限界まで削れています。


 第3位 うっちー (岡山)
MTM-DASH1-20150809-R31
MTM-DASH1-20150809-R32MTM-DASH1-20150809-R33MTM-DASH1-20150809-R34MTM-DASH1-20150809-R35
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黒のMAシャーシでカーボンFRP無しで組まれていますが重量はかなり軽く作られていました、モーターが回ってないにも関わらず凄い速度が出ていましたね、しかしレーンチェンジには少し苦労していたようです、そのモーターは前日に開封したと言うマッハダッシュPROで確かにブラシ面なども殆ど削れてない綺麗な状態でした。


■大会ベストリザルト
MTM-DASH1-20150809-01
※モーターデータは車検時の記録では無いので変わっている箇所があるかもしれません。
※ご報告頂ければ修正致します。

■全アタックリスト (クリックすると拡大します)
MTM-DASH1-20150809-02


■大会後記
MTMチャレンジカップという大会を主催して丸8年が経ちました、当初からミニ四駆の車体、モーター、バッテリーの全ての条件を究極まで高めたマシンで走らせたいという目論見が有りましたが実際には色々な成約があって妥協してきた部分もありました。

しかし昨今のミニ四駆ブーム再来でいろいろなユーザーが増え、それに伴いいろんな分野のスペシャリストが集う事も出来るように成ってきました、そこで今回のMTMダッシュ1ではその序奏となれるように道を記せたらという思いも込めて開催に至りました。

お陰様で四国という都会の10%以下のキャパシティしかない田舎にミニ四駆でのスピード競技に魅せられた29名の筋金入りのミニ四駆バカが集り今大会を開催する事が出来ました。

今大会を見た限りでは、まだまだJCJCフラットコースでダッシュモーターをコントロールする術は確立していないと感じましたが、今後どんどん技術革新が起こる気がして期待に胸が膨らみます(^^

と言う事でまた近い将来、ダッシュモーターでのカツフラレースを見てみたいと思います、今回はご参加して頂いた皆さま大変お疲れ様でした、ありがとう御座いました。



MTMマツカワ

Dash-1-B
MTMダッシュ1大会のお知らせ
大会テクニカルレギュレーション
エントリーリスト一覧
参加要項
大会レポート



いよいよ今週末8月9日(日)に開催となるダッシュモーターを使ってのカツフラレース、MTMダッシュ1大会ですが初めてカツフラレースに参加される方も大勢いらっしゃるようなので簡単に説明と、当日のスケジュールを調整しましたので記載しておきます。
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【タイムスケジュール】暫定 ※8/6更新
AM10:00 ジョリーハダ開店、受付開始
AM10:35 参加者ミーティング
AM10:50 ジュニア練習走行 20分
AM11:10 オープン練習走行 50分
PM00:00 ジュニアバトルレース 30分
PM00:30 ジュニア表彰式
PM00:35 お昼休憩、コースメンテナンス 40分
PM01:15 第1ヒート、第2ヒート 65分
PM02:20 休憩、中間発表 15分
PM02:35 第3ヒート、第4ヒート 65分
PM03:40 休憩、ベスト15ファイナル出走順発表 15分
PM03:55 第5ヒート 25分 (16位以下の選手)
PM04:20 第5ヒートファイナリスト 15分(ベスト15位までの選手)
PM04:45 詳細車検、マシン撮影
PM05:00 レース終了、表彰式、抽選会
※ 暫定タイムスケジュールです。
※ 抽選会用の景品を皆さん持ち寄って頂けると幸いです。
■参加者が約40名ですので全員第5ヒートに進出できる事にしました。
■第4ヒートまでの上位15名はファイナリストとして15位の方から順に出走となります。
■ファイナリストに残らなくても第5ヒートでタイムが出ましたら上位入賞となります。


【 受付からレース出走まで 】
ダッシュ1-02Dash-1-B
大会当日は会場のジョリーハダの朝10時の開店と共に2階の特設会場で受付を開始します、受付の前に予め用意したエントリーシートを受け取り、使用するモーター2個に専用のラベルを貼って下さい、用意が出来ましたらそのエントリーシートとラベルを貼ったモーターと参加費(1000円)を持って受付してください。

この時ジュニアクラスのバトルレースに参加される方も参加費(100円)を持って同じ受付にてお願いします、受付が終わったら参加者ミーティングを行い先にジュニアクラスの練習走行を行います、ジュニアクラスは練習、レース共にレーンチェンジャーにフタを付けて行います、またジュニアクラスの練習走行は参加人数によって当日判断にて出走回数の制限を致します。

ジュニアクラスは正午よりトーナメント形式のバトルレースを予定しています、参加人数によってヒート数が変わりますが概ね30分間で終われるレース内容となります。

オープンクラスはレーンチェンジャーにフタ等は有りません、タミヤ製のコースを標準で組み付けた状態で使用します、タイムアタック形式のレースのため練習走行は1人づつ行います、最高3回の出走を認めますが時間厳守でコースクローズとなりますので早めに列に並ぶようにして下さい。

あと遅れて来られる場合も受付致しますがタイムスケジュール通りに進めていきますので途中で練習などは一切出来ませんのでご了承下さい。

タイムアタックの第1、第2ヒートおよび第3、第4ヒートはどちらも65分間で2ヒート分の出走可能です、またこちらも時間が来ますと出走出来無く成りますので混み合ってない時間に出走を終えるようにして下さい。

第4アタックまでのベストラップ上位15名は第5ヒートファイナリストでの出走となります、それ以下の方は25分間の第5ヒートにて出走してください、またファイナリストに残った選手は15位の方から順に1人づつ出走して頂きます、この時前の走者が走り終わってから(コースアウトしても)60秒以内に出走してください、それ以上になりますと失格となりますのでご了承下さい。

と文面で書くとなんかよく解らないので当日来て見て感じてレースに挑んで下さい(^^;;


【会場でのピットスペース】
ダッシュ1-01ダッシュ1-05
会場では軽い飲食は認めますがゴミ等は全てお持ち帰り願いますようお願い致します、またピットスペース用にシートか小型のピットテーブルの持ち込みは許可します。

100Vコンセントは各所にありますが、充電器を使用される方はテーブルタップなど必ずご用意下さい、レース出走直前まで充電を行う通称「爆弾」の持ち込みもOKです。

それと今回はジャパンカップ2015のシード代表権も出ますのでミニ四駆に使用出来るバッテリーはタミヤ製か富士通(FDK含む)製の物に限るとしていますのでお間違えなくお願います。


【コースレイアウト】
MTM-DASH1-P1C
コースレイアウトではスタート直後にレーンチェンジャーがありますが、ダッシュモーターだと思った以上に速度が乗るのでスタート直後にカタパルト状態で飛んで行くかもしれませんよw

それでは大会までもう数日となりましたが、当日はギャラリーも歓迎しますので皆さん宜しくお願い致します(^^)


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