MTMミニ4ファクトリー

愛媛のミニ四駆サーキット常設店
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カテゴリ:  マシンガレージ

2017年7月9日 山ちゃん杯 カツフラレース参戦マシン (大阪貝塚トップギア)
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VSシャーシ 黒2番、重量68グラム(電池無し)

(制作メモ)
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速いマシンは足元から・・・と言うかタイヤの重量とグリップ特製を探るために新規で超大径タイヤを数セット制作、ホイール加工は時間の都合で旋盤使ってサクッと・・ワークマシン使ったほうが620ベアリングのガタを吸収できるのでそっちのが良いかも?
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10年ぶりに作るインナースポンジ、こちらも時間の都合でレストン1巻になったけど重量は4本で0.5グラムくらいしか違わなかったので、今のタイヤの細さなら耐久性と変形を考慮するとインナーゴムでも十分かな
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今年の5月に兵庫の高砂の第3回MoPで使ったマシンに取り付けようとタイヤを作っていたんだけどMTMホビーのタイムアタック用にスプリントダッシュ入れて走らせて(秒速9m以上のペース)いたら軸受割れてた(汗、そのため急遽マシン新造する事に
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今風の構造に今風の前出し(寸法測ってません・・・)、モーターピン打ちには写真の治具がとても便利に使えました、急いで井桁を接着したので若干3点設置気味だったんだけど、本接着してからシャーシを鏡の上にオモリと共に一晩置いていたら矯正されてたw
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一日早く形になったので前後のギヤカバーが浮かないようにネジで固定するようにしてみた。
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ちょうどこの時期にMTMホビーでS2ワンメイクでタイムアタックしていたのもあり、ギヤカバーのクリアランスには敏感になってましたw
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加工は写真の通りですが、全て目見当でやってます、井桁の接着も目見当です(タイヤの加工も・・)、信じられないかもしれませんが全部適当に「えいや!」ってやってます、プラモデル歴40年にもなると手先の器用さだけで大体出来るように成りますね。
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駆動系はスパーとクラウンの根本にペラギヤが当たり辛いように必要最小限削っただけで他はほぼノーマルです、レース前日にMTMホビーで敷いていた104.84m(だったかな?)のフラットレイアウトのコースでナラシ無しのアケポンのアトミ2と100均アルカリで10回くらい走らせてみると丁度秒速7mの速度が出たので良しとしてシャーシ温存して山ちゃん杯のレースに挑みました。

山ちゃん杯のレース本番ではもう少し平均速度が伸びるかと期待したのですが、スラストとか安全マージンをとってCOしないようにデータ取りしてたら予選19位でした、ここ数年、自分のカツフラ大会のリザルトでは全体の半分より下のタイムばかりでしたが今回は真ん中より上だったのでまあ良いかなと・・

おかげで今回の一番の目的だった現在のカツフラマシンに使うタイヤのグリップデータも取れました、とは言えチューンモーターを使う繊細なレースなのでタイヤを管理するモチベーションが続くかな?

次は今回と同じように当日アケポンのアトミとエボルタ常温で戦う岡山RGS戦に参加する予定です、それではまた皆さん宜しくお願いします。



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MTMダッシュ1のPart-1大会に参戦したVSシャーシです、実はマシンを制作する時間が全く無かったので今年の2月に岡山RGS杯で使った(予選落ちw)チューンフラット用のマシンそのままで右前ローラーとフロントタイヤのみモディファイしたマシンと成っています。
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実は前後の井桁は2013年の愛知大会のマシンから、フロントタイヤはなんと2011年の新潟大会の時に作った中古使い回しです(^^;
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モーターはMTMダッシュ1では2個登録して使えますが、今回はスプリントダッシュとハイパーダッシュ3を登録しました、そして最初にスプリントダッシュで練習走行を走らせたらレーンチェンジャー(以下LC)を超えたので、大会はそのままずっとスプリントダッシュを搭載していました。
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今回のマシンはメンテナンス性を考慮して殆んどシャーシは改造していませんが、フロントのクラウンギヤにパワーが加わった時にギヤが斜めに成らないようにランナーの切れ端から作ったチップを貼ってギヤに少しだけ当たるように壁を増設しています、最近のARシャーシなんかは最初っからこういう構造に成っていますね。

おかげでフロントタイヤに伝わるトルクが増大してスプリントダッシュだとスタート時にギヤカバーが浮いてしまい(画像にもありますが浮き止めのスポンジも入れていますが・・)、急遽マルチテープで補強して走らせました。
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リア周りはVSシャーシだと最初からクラウンギヤの壁が有るのでそれを活かします(要は無改造w)、必殺の小径ワッシャーは入れていませんがこのシャーシだと一度もギヤ割れしてないので調度良い噛み合わせかも、1枚目の画像のピンククラウンの軸になにか詰め物しているように見えますがタミヤのグリスがムニュっとはみ出ているだけです(^^;

カウンターギヤも完全ノーマルです、ただカウンターピンだけは2mmの中空プロペラシャフトを加工して付けています、これが現時点では一番ガタが少なくてギヤの触れを抑えられていると思います。

実はギヤ周りは回転の軽さよりも負荷がかかった時の触れの少なさが一番大事だと思います、よく言う抵抗抜きという加工をしてもこの考えが無かったらノーマルより悪い駆動系になっているでしょう(うぅ・・企業秘密が・・
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フロントローラーは角度は測っていませんがガッツリとスラスト付けています、これでコースが左回りなので速度が乗りませんが、LCさえ超えれれば今回使ったマシンは超大径タイヤなのでストレートスピードは稼げます(^^;、車体はバッテリー無しでの重量は 72.5グラムと昔なら軽かったかもしれませんが今となっては重めの車重かなw
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今回のレースでは最低でも秒速8mを狙っていたのですが、やはり準備不足でとりあえずLCを超える為だけのセッティングでした、チューンのカツフラと違ってスタート位置はラップタイマーの手前からでも良いって事にしていたので自分もそうでしたが殆どの人がタイマー直前からのゼロスタートでLCまでの加速を鈍らそうとしていましたね、ゼロスタートじゃなければ全体にコンマ5秒位速かったかもしれないけどバッテリー満タンのダッシュマシンはスタート直後のLCまでにフル加速してしまい中々難しそうでした(^^;

またLCはMTM大会でも過去最高レベルにセットアップした(つもり・・)ものでしたが、LCクリア後に右カーブと言うのが今まで殆んど無かったのでLCはクリアして(ダンボール直撃せず)も次の右コーナーでマシンのバランスが崩れていてコースアウトするパターンが多かったですね、この辺りも次回大会でどういうレイアウトにするか協議するところです。
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今回はストレート率は30%ほどですがコースは左回りでコーナーとウェーブを超高負荷で組んだレイアウトでした、ダッシュのカツフラ大会としてはストレート比率40%以内で組んで大会をやって行きたいですね。

と言うことでダッシュ大会にチューン超大径はどこまで使えるかの検証になってしまいましたが成績は4位とまずまずでした、というよりほぼマシン制作から引退している自分の成績がここなので実際には参加者全員がまだまだ全ての能力を発揮出来ていないとも感じ取れましたね、今後も秒速10m、またスケールスピードマッハ1を目指してこういった大会が開かれればと思います。

皆さんまた次回大会まで色々研究お願いしますね(^^)


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