ミニ四駆のタミヤ純正ラップタイマーってとっくの昔に絶版で手に入らないのでオークションとかで調達しないといけないレア品ですが常設コースには無くてはならない一品ですよね。

本体のタイマー自体は年に1個位のペースで壊れるだけだけど(マテ、コースに貼り付けて設置する基部の部分も気がついたらバキバキに割れてますよね(^^;、テープで補修したりしててもグラついて勝手にタイマーが止まる率が上がっていきますw
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今日はちょっとコースを組み替えていたので、コースに両面テープで止めたままの割れたパーツを2コイチ補修してやろう・・ってどっちも同じ方が割れとるやん(爆
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とまあパッと見てなんとかなるやろと思うプラモ歴45年の老害・・いや私はカッターとペンチでパキパキ割って必要な部分だけ残します、取り付けのツメが一箇所足りないけどまぁご愛嬌w
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そしておもむろにハンダゴテでプラスチック溶接を行います、なんとなく本物の溶接っぽくビード(溶接の波)を出しながらくっつけて行きます。
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おそらく経験値の少ない若者諸君は「溶接ならガッチリ間違いなしやろ」と思うかもしれませんが、この手の方式は仮付程度にしか強度が出てないので、溶接ビードに瞬間接着剤をたらし込みプライマーで固めます。
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裏面は溶接しませんでしたがこちらも瞬着をたらし込んで(盛り上がるくらい)、プライマーで固めておきます、このくらいでまずまずの強度が出るのでラップタイマーを設置して問題ないか確認します。

今の所大丈夫そうですが、常設コースで一日100回以上のタイマーのオンオフを繰り返し、時にはミニ四駆がぶつかってモゲたりしますがスペアパーツはもう手に入らないので皆さんお店の備品は大切に使ってくださいねw

それでは今後もミニ四駆頑張っていきましょう(^^







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