先日ミニ四駆じゃなくて高校生向けのロボットコンテスト WROジャパン の中四国予選会って言うのを見学に行ってきました。
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ロボットと言えば僕と同世代の大きなお友だちは幼少の頃からロボットアニメに洗脳されてると思うけど、自分は青春期はバイクレースに命をかけていた(本当に何度も死にそうに成った)ので実際のロボットは手付かず・・15年くらい前にKO(ラジコン界だとプロポで有名)からKHRという二足歩行ロボットが発売されてめちゃくちゃ買うかどうか悩んだんだけどバイク改造用(本当は超大型制作用・・w)に卓上旋盤を買って予算不足に(汗
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最新版 KHR-3HV


その後に生まれたウチの長女もはや中学生に、なにやらプログラムやロボット制御に興味があるって事で地元の特別なプランの中学に進学して今年からその中学でやっているプログラミング教育(2020年から一般中学でも必修化予定)の一貫で教育用レゴブロックのマインドストームってコントロールユニットを使うレゴで組み立てたロボットを動かすサークルに入りました。
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その第一弾として高校生対象のWROジャパンのロボコンに中学、一般の部となるエキシビジョンクラスに自分たちで作ったロボットの競技会に参加って流れでした。

WROのロボコンは高専や大学でやってるロボコンと違って「完全自立制御式」って事で操縦は出来ません、どんな方式の競技かは実は当日やってるの見るまで知らなかった(調べてなかった)んだけど、中学、高校生レベルでのロボットの動かし方を見ていると、ミニ四駆風に言うと「完全予測!」して用意されたマップ内を上手く動かして最短でクリアするって流れでした。
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もちろんカメラや接触センサーなどもロボットらしくいろいろ付いていますが、使いこなしているのは一部のチームだけのようでまだまだ伸びしろのある分野だなと感じました。


で、今回は何が言いたいかと言うとこれらの動作プログラムはミニ四駆に通じるものが有るという事です、ミニ四駆はスイッチオンで自立して走って難セクションをクリアしつつ最短でゴールするって流れですが、この難セクションをクリアするって言うのは自立制御式ロボットも同じで試行錯誤をする部分ですね、ミニ四駆にこれら各種センサーを取り付けたら今のミニ四駆ユーザーなら恐るべきレベルの自動制御が可能でしょうね。
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※ 重さやセンサーの反応速度はここでは考慮していません、あくまで概念です。


という事で今ミニ四駆をやってる特にジュニアレーサーの子達なんかは将来自動制御の分野に一歩リード出来る素質がありますよ、今は自動車もAI自動運転になりつつあるし産業機械の分野や人が行けない宇宙や深海などの制御ロボットにも通じると思います。
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完全自立制御のロボレーサー

レゴブロックのマインドストームならプログムもツクール系のゲームと同じようなソフトウェアもありますし本格的に各種PC言語でもコントロール出来るようです、って事でそんな世界も有るんだなと未来を見つつミニ四駆ライフをエンジョイしてくれたら良いですね(^^



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