MTMホビーで8月27日~9月30日までのコースレイアウトでのタイムアタックは終了して次のレイアウトに変更となっています。
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↑前回コースの各クラスの最終リザルトです、フラットコースだったので秒速8.5m以上は一発出したかった所ですが、LC侵入速度が制御できずトップの かつパパ選手の 13.94秒が秒速8.246mが最速ラップでした、それとARシャーシワンメイクも今回が最後のアタックでした、ここも かつパパ選手がトップでしたね!

と言うことで 2017年の下半期タイムアタック選手権ももう半分終わりました。
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MTMホビーでは上半期と下半期でタイムアタック戦を6戦づつやってますが有効ポイントはポイント獲得の多い各4戦分で争われますので、これから参加される人でもまだまだ上位狙えますよ、ARワンメイクは最終戦となりましたが最後のポイント3倍も活かしてこれも かつパパ選手がぶっちぎりで優勝となりました!、上位の皆さんおめでとう御座いました(^^


そして先日の鍋ヨンク大会の翌日にコース変更して10月コースのタイムアタック合戦が始まってます。
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今回は年に一度?のドラゴンバックセクションを含んだコースレイアウトになってます、MTMではノーマルマシンでのタイムアタックや初心者を対象としたレースも行っているので普段は難所となるドラゴンバックセクションは付けて無いのですが、その辺りも常連の皆さんも結構ベテランの域に成ってきたので初心者のノーマルに近いマシンでも完走が可能なセッティングとアドバイスが出来るように実験を兼ねて設置する事になりました。

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今のところのタイムアタックリザルトです、ノーマルマシンはやはり電池満タンだと完走は難しいのですが、だんだんコツを掴んできたところではあります(^^
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それとノーマルマシンとKIDSカークラスでは前回からタイム上位陣にハンディキャップを付けるようにしています。前回コースのタイムリザルトのトップタイムから 0.5秒までの選手はノーマルタイヤ限定とし、1秒までの差の選手にはハードタイヤまでの使用を許可するとさせてもらっています。

ノーマルマシンKIDSカーは基本的にボルトオン交換パーツで構成されていますので速い人と全く同じセッティングが出来るように配慮しているのですが、それでも何故かタイム差が出てしまいます、単純に作り込みとメンテナンスの甘さなんだと思いますが、タイヤのグリップハンデで1秒弱のアドバンテージがありますので、スーパーハードタイヤなど持っている人は試してみましょう(^^

それでは下半期タイムアタックも後半戦突入ですが、皆さん宜しくお願い致します!



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