2016/05/22 開催  岡山 慈圭病院特設会場 (協賛 メディオ!)
MTMミニ四駆チャレンジカップ Vol-08 大会レポート
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約1年半ぶりに開催となったMTMミニ四駆チャレンジカップですが、MINI4GCS の通称「グラチャン戦」として開催し、参加人数47名で出走人数45名となりました、全国から岡山慈圭病院の特設会場に集ったチューンモーターのフラットレースの強者達が集い、今大会も大変レベルの高い走りを見せてくれました。
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大会当日にコース設置に受付からモーター配布まで行う流れでしたがスタッフの方も手際よくほぼ予定していたスケジュール通りに進行する事ができました、また基本的に有志によるレース運営ですので賞品なども皆で持ち寄ってます、複数ラップの計測可能な狼タイマーももちろん参加者からお借りしての大会となってます(^^
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コースは会場の地元岡山の有志によって用意してもらいました、LCも含めて大変コンディションの良いコースパーツでしたので予選結果を見て判るよう全体に完走率は良かったですね、レイアウトも我ながらバチっと組めてて今回のトラップエリアであるLC手前の減速区間にある逆振りウェーブも良い仕事していました、ちなみに自分も左スラスト抜いて一発狙ったら見事トラップにはまってCOしてしまいました(^^;
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カツフラ大会って一部のコアなユーザーが殺伐とした雰囲気でやってると思われがちですが?、実際はアットホームで全員の走りを称賛しながら速い遅いも応援しながら進行して行きます、今回はニッケル水素での大会って事で全開で走り切るチューンモーター搭載マシンの走りが見れましたね(^^、表彰式とかは慌ただしかったので写真が無いのですがマシンの集合写真は収めました!、この中からコンデレに選ばれた方々もおめでとう御座いました。


と言うことで上記のようにあっさりレポートした上で自分のマシンを少し紹介
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参加したマシンはフルカーボン井桁でバンパーとサイドをカットした以外は駆動系を含めてノーマルのままです、タイヤは作る時間が無いのでここ数年使っているいつものインゴムw、バッテリーとボディ無しの状態で 70.5グラムでした。

それで今回からモーターが無印でなくて新しくなったチューン2系のみ使用出来るというレギュレーションに成りました、下馬評ではトルク2が速すぎてレースバランスが崩れるのでは?という噂が流れていましたが、参加者の殆どがアトミック2を選択していました(^^;、自分の中ではトルク2の特性はフラットレースに使うには少し疑問があったのですが、実際の所どんなものかと取り敢えずトルク2とアトミ2を1個づつ登録して使用してみました。

予選ヒート1は当日ナラシで20000rpmのトルク2で出走してみたら 28.71秒で秒速7.19mとブランクあるけど秒7超えたのでほっとしましたが、予選ヒート2ではセッティングもそのままで21500rpmのアトミ2で走らせたら27.72秒と一気に1秒速くなったので、この時点でトルク2は封印しましたw、以前も4輪グリップが速いとか聞いて失敗したのでやはり自分で確かめた事以外はあんまり外部から影響されないようにしよう(^^;

予選ヒート3では駆動系のメンテナンスとスラスト弄って速さを増したものの、自分で用意した逆振りウェーブのトラップで飛んでしまいました(汗、この段階でもまだ全力でタイム残せば予選通過の可能性があったので他からアドバイスのあった駆動系をドライで走らせたら・・・スラスト抜いているのにも関わらずタイムダウンで玉砕w、やはり自分で試しておかないと結果に繋がりませんね(^^;、ちなみに自分の駆動系は常にフッ素グリスを塗りなおしているのでカウンターギヤなんか空転しません(これが良いはず・・ハズ・・・

とは言え予選ヒート2では秒速7.45mと一昔前だったら優勝も狙えた速度だったと思うんだけど時代は進化していってますね(^^

※ 参考リンク
予選リザルト
決勝リザルト
入賞者マシン


それでは今回も参加者の皆さんをはじめスタッフでご協力頂いた方々まで本当に大変お世話になりました、ミニ四駆のブームも再来して競技人口は10万人を超えると思いますが、カツフラの競技人口は全国で千人くらいでしょうか・・?、もっとミニ四駆のスピードに魅せられたレーサーが集えるよう今後も頑張ってやっていきましょう!



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