MTMミニ4ファクトリー

愛媛のミニ四駆サーキット常設店
MTM-HOBBY 公式ブログ
愛媛県四国中央市豊岡町豊田27-4
定休日 毎週水曜 営業時間10:00~19:00

2018年07月

大雨の影響で延期になった2018JC愛媛大会でしたが、タミヤから7月21日(土)のサテライトレースは開催してくださいとの事でMTMホビーは炎天下の屋外でやりましたよ!
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見るからに暑そうな写真ですが、昨日までより気温が2℃ほど下がってて、それだけでも随分体感温度が違いました、今回はエアコンのある店内では無くあえて屋外コースでの開催としました、昔はよくこんな感じで大会やってたのでなんか古き良き時代のミニ四駆レースの雰囲気を満喫しました(個人的にw)
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コースはオーバル2レーン(借り物w)を使用したので吹っ飛んで国道に走っていかないように(マテ、LCにダンボールでゴツく蓋をして、更に内側ストレートにロッキングセクションを入れてのタイムアタック大会としました。
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参加者は3時間待って結局5名でした(^^;、店内狭いのでこういう形式にしましたがもう少しキャパシティはあったので暑くてドタキャンした方は絶対に面白いので次回はぜひご参加くださいw(来年?

タイムアタック(10回)でのタイムと総合順位は下記のようになります。

1位 2.63秒 FCハヤト選手 (ジュニアクラス)
2位 2.66秒 しょうご選手 (ジュニア)
3位 2.84秒 タイガ選手 (オープンラス)
4位 3.13秒 オッチー選手 (オープンクラス)
賞典外 2.61秒 MTMマツカワ (オープンクラス)
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タイム上位は僅差で中学生のジュニアコンビがワンツー取りました、オープンではタイガ選手がトップとなりオッチー選手は最初にタイプ1スパイクマシンとかで遊んでいてタイムを煮詰めきれませんでしたねw、今回は練習走行無しの10回アタックのみだったので1回のアタックがセッティングにも繋がる方式でした、賞典外参加の自分は辛うじてベストタイム叩き出したので花火セットもらったよ(^^


レース後は密かに画策していた裏ウェットレースを開催しましたw
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もうね、散水してちょうど場所も影になってきたので涼しくて納涼ミニ四駆ですよw
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予定ではもっと滑ってスリックカート状態を予想していたんだけど、バンクを付けてなかったので案外普通に走ってました(^^;、2レースのレーンチェンジの蓋も取っ払って難易度を上げたつもりですがノーマルモーター限定にしたら案外完走率も高くて普通のバトルレースになってました、でも水しぶきを上げながら走るミニ四駆は案外迫力ありましたよ(^^
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ということでこちらも優勝はFCハヤト選手!、2位が3名だったので決定戦を行ったら2位しょうご選手、3位タイガ選手、そして4位オッチー選手でドベが自分と・・・タイムアタックと同じ結果になってしまってここでも実力差を感じた今日此の頃でしたw

ということでMTMのJC愛媛サテライトレースは終了となりました、また延期になったJC愛媛大会ですがその時もサテライトレース募集するとの事なので次回も宜しくお願いします。

また8月5日(日)はMTMの月例レース大会(豊岡公民館)を開催しますので、そちらも宜しくお願い致します!



↑ 宜しければミニ四駆 ブログランキングUPにご協力下さい。

この所、連日猛暑の真夏日ですがその前の大雨災害で中止となったジャパンカップ2018愛媛大会のサテライトレースは予定通り7/21(土)に開催致します。
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今回のMTMで開催するサテライト大会はお店の外に設営したオーバル2レーンの特設コースでタイムアタックを行います、スペースの関係でコースは屋外設置の予定ですので涼しい格好でご参加くださいね。

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使用するコースは上記のようなストレート2本追加したオーバルで前回のMTM月例レースで使ったロッキングパーツをそのストレート区間に取り付けます、オーバルのレーンチェンジは特設の蓋(ダンボール製w)をガッチリ貼り付ける予定ですので、上面にもローラー配置するほうが良いかも?、またオーバルコースはフェンスが柔らかいのでロッキング対策をしていないマシンでも通過率高いんじゃないかと思いますw?

※できれば「ゆる~い大会」が出来ればと思っています(マジデ・・

それで当日は炎天下だと思うのと参加人数が不明なのでサテライト大会の参加費は無料(店内コース使用料は別途必要)としますが大会コースでの練習走行は出来ません、その代り大会時間内に10回(予定)のタイム計測を行いベストタイムを出したジュニアレーサーとオープンレーサーに大会記念プレートを授与します。

■当日のタイムスケジュール
10:00 MTMホビー開店
  : (コース設置は暑いので大会直前とします)
13:00 サテライト大会タイムアタック開始
  : (1人10回を予定していますが参加人数により変更致します)
16:00 サテライト大会タイムアタック終了
16:30頃 表彰式、パフォーマンス賞など

サテライト大会のタイムアタックが出来るのは13時~16時の3時間を予定していますのでこの間に記録を残してください、上位を狙える方は最後の表彰式まで居てもらう事になりますが、猛暑で暑いので入賞辞退して帰られても構いません(^^;、また参加賞としてサテライト記念ステッカーはミニ四駆をお持ち頂いた方全員に配布します(数に限りがあります)


それとサテライト大会は無料でご参加出来ますが、もちろん店内のコースをご利用いただいて結構ですがこちらは有料となります(^^;、店内は5~6人入ると一杯になるのでその辺りご考慮して大会に参加していただけると助かります。

■店内コースご利用料金
小中学生 100円(4時間)
高校生 300円(4時間)
大人及び未就学児童 300円(2時間)、500円(4時間)
※未就学児童は事実上保護者が走らせるマシンをご用意するので大人料金でお願いします
※上記にも記載していますが大会参加のみでしたら無料です。


店内のコース利用の方は是非店内コースタイムアタックも行ってくださいね(^^
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全長61.48mのショートコースとなりますが、攻略方法に毎回テーマを設けているのでいろんなアプローチで練習出来ると思います、ただ予定よりちょっとLCが難しいのでここを攻略する方法を見つけたら・・こっそり教えてくださいw

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上記はお昼休みにアタックに来てまずまずのタイムを叩き出した ひでりん選手、記念撮影は全部ご自分所有のマシンですw

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オープンクラスでトップタイムを叩き出している イヲシカワ選手、サテライト大会には出張で来れないとの事で店内コースでタイムを炸裂させていました!

現在の店内リザルト
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予定では8月4日(土)まで現在のコースでアタックしますので、まだ丸2週間はタイム更新狙えます、下半期タイムアタックランキングも第1戦目となっていますので上位ランカーを目指すのも良いですよ(^^

それでは土曜のJC愛媛サテライト大会も宜しくお願い致します。


今週は全国的に大雨となっていて公立学校は警報が出て週末も合わせると5連休って所も多いんじゃないかな?、警報で学校休みなんだけどやはりMTMホビーに誰も子供達は走らせに来ませんが・・(^^;
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という事で?、7月からの店内ミニ四駆コースレイアウトは上記の図面のように成っています、2段スロープが今回の目玉ですがスペースの関係でバンクセクションが設置出来なかったのでバンクのロスが無い分、超絶ブレーキのセッティング練習ができると思います。

ブレーキを制すものは立体を制す・・どんな速度域からでも適切なブレーキを発生させる事が現在のミニ四駆レースで勝つため重要な要素ですが、まずは確実に止められるブレーキとはどんなものか?ってのを色々試す事ができると思いますよ(^^
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コースの組み換えは前回の月例レースが終わった後に常連の皆さんでやってくれました!、皆さん超元気ですね!、2段スロープ用にコースのウマも新規制作してこれから約1ヶ月間のタイムアタックに備えます。
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まだ今月のタイムアタックは始まったばかりですが、上半期ポイントランキングで猛威を奮った まるお選手が好タイムを叩き出してハードル上げていますw、ノーマルマシンは いましろ選手(また画像ありませんがw)の 13.52秒というノーブレーキで走らせるノーマルマシンとしてはかなりの好タイムを記録されています!、それとKIDSカー、ノーマルマシン共に前回の記録から算出したタイヤコンパウンドのハンディキャップが有りますのでご確認ください。


今回のコースは「止める」がテーマに成ると思いますがオープンクラスはブレーキの素材やヒクオの有無でセッティングが千差万別で中々難しいので、取り敢えずKIDSカーのテンプレート的なマシンを紹介しておきます。
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上記のパーツ配置でゴム管ブレーキをフロントに1個で高さ約3mmに、リアはゴム管ブレーキ2個で高さをギリギリ1mmに装着、これで12秒前後で走れると思うのでセッティングに悩む人はパクって作って見てくださいw、もちろんこれにベアリングローラーやダッシュモーター装着でオープンクラスにステップアップしても良いと思います(^^


それから店内タイムアタック大会も今年の下半期大会に入ったのでこれを機に偶に問題になる「ボディの大きさ」を簡単に定義しようと思います。

タミヤの公式競技規則では

「(注1)ボディの改造が規則に合っているかどうかを競技役員が判断しやすくするため、著しく小型化されたものやシール・塗装の確認しづらいものは出走が認められない場合があります。また、クリヤーボディなど切り取り余白部分、ウイングのみなどは『ボディ』とみなされません。」


と記載されていますが具体的な寸法は記載されていませんから解釈によって見解が変わってきます(^^;、という事でMTMの店内タイムアタック用のマシンは

「上面から見てボディ面積は加工後のシャーシ単体面積の40%以上、可能であれば判断しやすい50%以上を推奨する」

という事にします。

参考例 (黄色線で囲った部分がボディ、紫色線で囲った部分が基となるシャーシ)
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最初の画像はデクロスのフロント部分だけボディとした例、これは30%くらいしか無いので完全にアウトとなります、2枚目のFM-Aはギリギリ40%未満って所でアウトなんですが基のシャーシのサイドカードを切り落とせば40%くらいにはなるかも?、3枚目は自分のカツフラマシンですが基のシャーシの大きさからするとギリギリ40%ちょいって大きさかな?(OSKではギリって言われたw

40%は微妙な見解に成るので下記のような50%以上のボディサイズが最低欲しいですね。
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1枚目はノーマルマシンのデクロス、ノーマルシャーシなんでシャーシ面積も多いのですがボディサイズも全く問題ないですね、2枚目は自分のFM-A立体車ですがサイドカードを切り取っているのと、3枚目はウィニングバードの細切りですがカツフラ車の場合シャーシ面積が少ないのでどちらもボディ面積は50%くらいあると思って良いでしょう。

細かくは面積測れないのでボディ面積は見た目の主観になりますが、「MTMの店内タイムアタック」ではボディの面積もご考慮ください、また公式競技規則では「シール・塗装の確認しづらいものは出走が認められない」と記載されているので塗装無しの場合はシールもアピールできるようにチョイスお願いします、ちなみにMTMルールではマルチテープや公式の車検シールはシールとして認めないとしていますのでご注意くださいw

ついでにキット標準のメッキボディやカーボンプリントなどのカラーは成型色として塗装としては認めない事にします。

※あくまでMTM店内タイムアタックにおける車体ルールです。


ボディの塗装
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息子のタイガのボディも丸2年は使っているので、新ボディをこの休みの合間に作りました、先日自分がカットしたアバンテMk2のボディをトレースしたので色々なシャーシに搭載できる予定w


現在の店内タイムアタックリザルト
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店内タイムアタックも下半期選手権に突入しました、7月のROUND7は 7/1~8/4(店内案内では8/5と記載していますがレース日に被るので8/4(土)までとします)で開催となります、後半戦も毎月開催で全6戦の高ポイント4戦分の合計ポイントで争いますので皆さんも後半戦に向けて頑張ってくださいね(^^


MTMホビーでは半年振りのフラットコースでした、また店内タイムアタックの上半期最終戦となるROUND6までの総合結果の発表です。
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やはりミニ四駆はスピードを出してなんぼ!、全開アタックをすると心の奥に閉まっていた闘争本能が呼び起こされますw、ROUND6が始まった当初から皆さん全開アタックするのでポイントランキングを維持するハードルが上がってしまい、もう毎日ヘロヘロでしたよ、まぁ自分は余裕かましてあんまりアタックしてませんが・・(ぉ
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フラットコースとは言え全長57.19mのショートレイアウト、果たしてこの長さのコースでどこまでタイムを縮めることが出来るのか?、と思っていたんですが予想に反して十二分過ぎる好タイムの連発でした。


ノーマルマシンクラス結果
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1位 10.64秒 (5.375m/sec) イヲシカワ選手
2位 10.82秒 (5.285m/sec) モリリン選手
3位 10.86秒 (5.266m/sec) ヅカ選手
※表示画像は最高リザルトで無い場合があります。

ノーマルマシンで平均秒速5.3m以上と過去最高の速度が記録されています、こちらのクラスはタイム記録後にスピードチェッカーで25kmを超えると失格(ノーマルモーターでも30Km超えるモーターが出来てしまいますので)というルールですのでモーターの出力だけではタイムは出せませんから中々難しいです、またノーマルボディの重量でもかなりパフォーマンスが変わってくるのでアズールや最近は軽量低重心のデクロスボディなど10グラム以下ボディが重宝されていますね。


KIDSカークラス結果
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1位 7.84秒 (7.294m/sec) まるお選手
2位 8.34秒 (6.857m/sec) ヒロキ選手
3位 8.42秒 (6.792m/sec) MTMマツカワ選手
※表示画像は最高リザルトで無い場合があります。

KIDSカーはベアリングとカーボンプレート禁止で取り付けパーツ無加工、チューンモーター限定としていますがトップは秒速7.294mとカツフラの大会に出ても良いとこ行けそうなタイムが叩き出されています!、モーターはチェッカー速度34Km(大径タイヤ 4:1ギヤ)という超当たりモーターではありますが・・(^^;、次のフラットの時までには皆でモーター育成に磨きをかけよう!、それとKIDSカーで良く見る低摩擦プラローラーセットですがいつもは使われない16mmオレンジローラーを有効に使う組み合わせを見つけたっすよw


EX-KIDSカークラス結果
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1位 6.23秒 (9.179m/sec) まるお選手
2位 6.34秒 (9.020m/sec) 山ガッター選手
3位 6.36秒 (8.992m/sec) いましろ選手(画像無し)
4位 6.48秒 (8.825m/sec) MTMマツカワ選手
※表示画像は最高リザルトで無い場合があります。

KIDSレギュにカーボンパーツ、ダッシュモーター、ベアリング類を許可したEX-KIDSカーもこのショートコースで秒速9mを超えるタイムが出されています、3位のマシンは画像無いですが両軸モーターのMAシャーシでした、2位の山ガッター選手のマシンのパーツ構成をパクって作った(パーツは基本ポン付けなのでその場でパクって同仕様のマシンが作れます) 自分のFM-Aだけど残念ながら秒速9mを達成できず・・(無念、ローラー配置は当初ARで4ローラーでしたがぶっ飛ぶので気がついたらほぼ全員が前後で8ローラーを採用していました。


■オープンクラス結果
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1位 5.95秒 (9.611m/sec) MTMマツカワ選手 (0.01秒逃げ切ったw)
2位 5.96秒 (9.595m/sec) まるお選手
3位 6.17秒 (9.269m/sec) タイガ選手
※表示画像は最高リザルトで無い場合があります。

今回は短いコース長とウェーブ3枚あるレイアウトだったので流石に秒速10mは出なかったけど出せる可能性は感じられましたね、結局トップ3は井桁超大径マシンが独占したけどウェーブが入っているコースでは必ずしも超大径タイヤは有効ではない気がしますね・・というかコースアウトの度に井桁が木っ端微塵に剥がれますww、それにこの3台以外は加工制限のあるEX-KIDSカーの中径ローハイトマシンが上位独占しています、次にフルフラットでやる時はフルフラ専用ダッシュマシンを投入するビジョンが見えてきましたよ!


■ROUND6 最終リザルト
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■MTM店内タイムアタック 上半期最終リザルト
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1530289642847
1530289413850
※各クラスとも同一ポイントは後から追いついたほうが上位とする。

2018年上半期ポイントランキングはオープンクラスとKIDSカークラスではMTMホビーの最も常連の まるお選手が圧勝で優勝でした、ノーマルクラスも まるお選手に可能性があったんですが、三冠だけは阻止せねばモードに皆さんスイッチが入ったのでw 上位陣は凄く僅差となってます、まぁワシが勝ったんだけどねw

2018下半期も7/1より開始されています、また次のブログ更新でコースレイアウトなどご紹介致します、ROUND7はちょっと長めの期間取って8/5までやってますので、皆さんよろしくお願い致します(^^


PS.
今週土曜日(7/7)は息子の水泳大会引率のためMTMホビー臨時休業となっていますのでご了承ください。


7/1(日)はMTMホビーの7月の月例ミニ四駆レース大会を開催しました。
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今回はJC大阪大会と他店舗での大会とかも重なったためか総勢19名の参加となりました、会場の広さの割には人数少なめだったので練習もガッツリ出来ましたね(^^
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その練習には今年のJC大会を模したロッキングストレートと斜めモヒカン、芝モヒカンのセクションを取り付けてマシンの挙動を確認することも出来ました。

ロッキングはコースがJCJCなのでフェンスがたわむのですが、その驚異は確認できましたね、でも全く空気のように走るマシンもちらほら見かけました、それと斜めモヒカンより芝モヒカンのほうが難易度高かったでしょうか・・最終コーナー付近に設置した上りスロープのブレーキを利かさなくては成らなかったのでドラゴンバックからモヒカンの着地距離が難しかったですね。
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本日の匠(ヤスヒコ選手)は見た所タミヤ純正のスラダンを独立可動にした物を持ち込んでたようですが、モヒカンの餌食となってカバーがいくつか破損していました(^^;、独立式に改造していない純正スラダンは割れてなかったのでやはり取り付けの支点からの衝撃がもろに影響しているようです。
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午後からの予選タイムアタックはやはりセッティングが決まったマシンは比較的好タイムでCO(コースアウト)率も少ないのですが、決まっていないと運要素が無いと完走もままならないという・・(汗、そしてジュニアクラスからのレース開催です。
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今回はジュニアクラスは4名と少なかったのでポイント制5ヒートで争いました、タイムアタック上位3名とポイントレース上位3名で微妙に顔ぶれが変わり全員入賞することが出来ました(^^
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オープンクラスはAメインに9名、Bメインは10名でトーナメント開始です!、タイムアタック下位のBメインはジュニア勢も入っていますが、このジュニア勢が異様に速いので侮れません・・というか驚異ですw、おじさんたちが涙目なのでお願いなのでもう少し手加減してマシン作ってください(爆
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Aメイン一番抜けはカチューシャ選手、2番抜けは まるお選手、Bメインから勝ち上がってきたのはジュニアのイッセイ君で6周バトルはスタートからトップに躍り出たイッセイ君が(だから手加減して・・w)ドラゴンバック着地で隣のレーンに入ってしまい同じレーンとなった まるお選手のマシンと絡んでしまったのでイッセイ君を除いた2人で再レースとなりました。

再レースでは予選から好調のカチューシャ選手が逃げ切って優勝!、まるお選手も全力で追い上げて6周完走するも一歩及びませんでした、って事で予選、Aメイン第1ヒート、決勝戦とハットトリックを決めたカチューシャ選手でした、初のハットトリック達成されたのでまた記念品用意しますのでしばしお待ちを(^^
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レースの後は少しのフリー走行を挟んで片付けと表彰式、抽選会となりました、もうね・・何の指示もしなくてもテキパキと片付けしてくれるのでめっちゃ運営楽ですw、参加された皆さん大変お疲れ様でした!
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今回のリザルトです、人数少なめだったので黒板1面ですべて表記しています、また次回開催の時も宜しくお願い致します(^^


自分の参戦マシン紹介
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紹介するほどでも無い成績でしたが、ボディも新調したので載せておこうw、シャーシは中古寄せ集めのMAに自作スラダンを前後に取り付けて、ロッキング対策に19mmローラーの位置に13mmローラーを付けて幅を狭くしています、最初3コースから走らせたら全く減速せずにロッキングを抜けるので「スゲー!!」って思ったんですがよく見ると3コースのコース外側は侵入時にロッキングが付いて無いのとマシン幅が狭いこともあってロッキングをスルーして抜けていた模様w

1コース、2コースではそれなりに減速しますが、今思うと前後ともローラー幅が狭いのでシャーシ中央のサイドマスダンの辺りがロッキングに当たっていたのかも?、もう少し検証の余地ありです、それとHD-PROモーターと借り物wの標準ギヤではフロントノーブレーキではスロープ上りでスッポ抜けていたので、無理やりスポンジ貼って対処してみたけど練習走行10回程では良いセッティングは見つけられませんでした(無念

という事ですがロッキングと新モヒカンも模擬ではありますが経験出来たので今月開催されるJC愛媛大会に向けてどんなマシンが有効か・・妄想膨らみます!、JC愛媛は再抽選となっていますがまた参加できましたら皆さんよろしくお願い致します(^^


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