MTMミニ4ファクトリー

愛媛のミニ四駆サーキット常設店
MTM-HOBBY 公式ブログ
愛媛県四国中央市中曽根町372-1
TEL / FAX 0896-24-2850
定休日 毎週水曜 営業時間10:00~19:00

2016年03月

3/27 は香川のタカマツベース主催のTBグランプリに参加してきました、天候が悪くなる予報で少し肌寒かったですが結局雨もふらず屋外コースの大型サーキットで楽しめましたね。
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コースは高速立体レイアウトで自分のマシンはMAシャーシにマッタダッシュPROという組み合わせで充電電池を満タンで走らせる事も出来て中々スカッ!とする速度域で走らす事が出来ました、今回のコースで一番の難関はスロープ下り1枚ストレートの区間ですが現在の立体マシンのセッティングではかなりの速度でクリアしてしまいます!
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TBグランプリのレース方式は基本的にジョリーハダと同じでジュニア、オープンとも3ヒート制で争います、昔と違ってどこのレースもオープンよりジュニアのクラスの方が参加人数少ないですね、どれだけ大人げない大人ばかり居るのだか・・(^^;
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その大人げない連中のオープンクラス(ジュニアの子もWエントリー出来ます)は今回は松山と大阪からの参加もありハイレベルなレース展開でした、自分の知る所このあたりのレーサーはカッ飛び野郎ばかりなので今回のコースレイアウトは楽しめたんじゃないかなw
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四国で唯一チャンピオンズ経験者のラムパパさんが練習から恐ろしい速度で走っていて毎回ブレーキの調整に余念がないようでした、しかし決勝戦では地元の あつしさんが最後の伸びを見せて優勝となりました、ここ1年位でミニ四駆レーサーのレベルも随分上がっているのでブーム初期からやってる人もうかうか出来ませんね!
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と言うことで今回大阪から参加のポテンシャルレーシング代表のKAZさんと記念撮影w、大会後はコースは200m級ですが皆んなで片付けで10分くらいで終わりました(ハェェ・・、と自分は第3ヒートの2回戦負けでしたがあんまり勝負にこだわってないので楽しむだけ楽しませて頂きました(^^

4月前半は地元の自治体の行事が詰まっていて大阪公式やOSKには参加出来ませんが、後半はなにかビッグニュースあるかな・・、という感じですが今回参加された皆さんお疲れ様でした、また機会がある時は宜しくお願い致します!



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3/20(日) はジョリーハダの定例ミニ四駆レースに参加してきました、本当は岡山の慈圭病院のダッシュ大会に行こうと思ってたんだけど起きたら昼過ぎでした(マテ
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コースはテクニカルで某ショップの大会のレイアウトと酷似してましたが(ぉぃ、レーンチェンジ手前の小ジャンプが一番の難関でしたね、それでも立体コースが苦手なノーマルマシンでも全開率70%くらいで完走できるので立体レイアウトとしては中々バランスの取れたコースでした!
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ジュニアクラスもセッティングが決まった選手はスプリントダッシュでも完走していたので、ハマると恐ろしい勢いでかっ飛んでます!、但し立体コースなのでチューンモーターでも全開のセットで走り切れれば勝率は上がりますね、どちらのセッテイングを詰めるかで性格も出ますw、ノーマルクラスの後はオープンクラスのフリー走行の合間にジュニアで参加の子たちは抽選会で盛り上がってました(^^
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オープンクラスは高知、香川からの参加もあり今回は約40名の参加で賑わいました、もっともジュニアクラスとダブルエントリーの子も居たのでそんなにギラついた感じじゃなくてアットホームでしたねw
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ジュニアクラス優勝は香川のハルート君、ノーマルクラス優勝は地元のアル君、オープンクラス優勝はタカマツベースの大津屋さんでした、それと今回の伊賀沢賞は夕方からの開催にも関わらず朝一番からセッティングに来ていた爆走王タカ君でしたw

また今大会も終了時刻が遅くなり遠征されて来られた方には大変申し訳ありませんでした、当方からも運営側にもっと時間を考慮するように嘆願しておきますね(^^;;、そしてレース後はコースをオーバルレイアウト変更!、これアカンやつや・・w、次回の4月9日(土)のナイトレースではこのレイアウトに秘密セクションを盛り込んだ「修羅四駆大会」をするらしいので、また皆さんよかったらご参加下さい。


お待たせしました、約1年半ぶりにMTMチャレンジカップの開催となります、今回はチューンモーターのみのいわゆるカツフラ大会です!、会場は岡山県の慈圭病院様が体育館をご提供して頂けましたので岡山での開催となりました、また今大会は2016年シリーズのミニ4グラチャンシリーズのポイントレースとして開催します、レース方式は旧全国選手権方式で予選通過20名が決勝タイムアタック2LAP(6周)で争います。
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【大会日程】
■ 開催日時 2016年5月22日(日)
■ 開催会場 公益財団法人 慈圭会 慈圭病院 作業療法3F体育館
■ 入場時間 タイムスケジュール (コースレイアウトも表示)
■ 参加費用 無料/チューン2モーター持込み (2個まで)
■ 受付日時 4月17日(日)20:00より専用メールアドレスにて(予定)
■ 参加定員 優先エントリー10名、一般エントリー40名(先着順)
■ 他レース お昼休みにジュニアバトルレース、大会後にオープンバトルレースを予定

※ 優先エントリーは4月15日(金)20:00~4月16日(土)20:00まで受け付けます、2015-MINI4GCSシリーズランキング上位10名と2016-OSK大会の上位10名の選手がエントリー可能です、エントリー優先順位は2015-MINI4GCSのランキング上位の方が優先されます、先行に洩れた方は一般エントリーにて再度受付して下さい。
※ 他レースのバトルレースもチューン2モーターに限定します、こちらは当日参加で受け付け致します。


【レース方式】
■ 予選ヒート  3~4回
 ・1台づつのタイムアタックで第3ヒートまでの上位15名が決勝進出者となる。
 ・第3ヒートまでの決勝進出者以外で第4ヒートを行い総合タイムで上位5名が追加決勝進出となる。

■ 決勝ヒート 2回
 ・ 決勝タイムアタックは2LAP(6周)を2ヒート行う。
 ・ 20名の決勝進出者の下位から順次スタートとなり、前走者の走行後 60秒以内にスタートする。

※ 補足事項
 ・ 予選決勝とも同一タイムとなった場合、次点タイムで順位を決める。
 ・ コースアウト等で次点タイムが無い場合はエントリーが早かった者を上位とする。

■コースレイアウト
 ・ 全長約200m前後の通常LCを使用したコースレイアウトを予定しています。


【車両規定】
■チューンクラス
 ・ 使用するモーターは現行ラベルの新品未開封品を当日受付に持ち込んでください。
 ※ 片軸モーター : レブチューン2、トルクチューン2、アトミックチューン2
 ※ 両軸モーター : レブチューン2PRO、トルクチューン2PRO、アトミックチューン2PRO
 ※ 上記2個まで持ち込みで種類は問いません。
 ・ 同一銘柄のモーターは主催側でシャッフルして再配布となりますのでご了承ください。
 ・ ブレークインは必ずミニ四駆(ワークマシン可)に搭載し走行用の電池で行ってください。
 ・ ブレークイン時に電池の逆入れによるリバース運転は可とします。

■使用可能な単三型バッテリー(電池)について
 ・ マンガン電池はパフォーマンスを考慮して使用禁止とさせていただきます。
 ・ アルカリ電池は銘柄問わず、衣服などでの保温を超える加熱処理は禁止します。
 ・ ニッカド電池、ニッケル水素電池の銘柄、容量は問いません。
 ・ 走行直前まで充電する機器(通称バクダン)の使用を許可します。
 ・ プラス端子の無いもの、ハンダ付けタブのあるような特殊形状の物は使用禁止。
 ・ 電池の改造は一切禁止、端子の鏡面処理は形状が変わらない範囲で許可します。

■バッテリー端子(金具)について
 ・ 形状変更などは認められないが端子圧力を保持する工夫は認められる。
 ・ 金具の取り付け位置の改造は認められない。
 ・ 金具の鏡面研磨などの処理はメンテナンスの範囲として許される。
 ・ 金具に接点回復剤などの塗布処理は禁止する。

■タイヤについて
 ・ タイヤ表面をパーツクリーナー等で拭き取るのはメンテナンスの範囲しとて許可する。

■その他の規定
 ・ 電池の逆入れなどリバースシャーシ(前後or裏表)の参加は許可します。
 ・ ここに記載されてない項目は「MTMレギュレーション」に順ずる。
 ・ そのほかご意見、ご質問など御座いましたらご連絡ください。



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MINI4GCS(ミニ4グランドチャンピオンシリーズ)は全国各地で開催されるミニ四駆フラットレイアウトでのポイントを争うシリーズ戦です。

2016/09/04 更新しました。
2016年MINI4GCSポイント大会募集中です(年間5~10戦程度を予定)
※ 連絡用mail : matukawa☆motor-tec.com (☆を半角@に変えて送信ください)

最新ポイントランキングは「カツフラレース開催情報まとめwiki」にてご確認ください。

【 2016シーズンMINI4GCSスケジュール 】
 Round.01 04月10日(日) チューンクラス
  大阪 OSKチャレンジカップ Vol-05 (大阪市天王寺区民センター 1階ホール)
 Round.02 05月22日(日) チューンクラス
  岡山 MTMチャレンジカップ Vol-08 (岡山 慈圭病院特設会場)
 Round.03 07月03日(日) チューンクラス
  長崎 第12回TSGミニ四駆大会 (長崎県 時津公民館)
 Round.04 07月31日(日) チューンクラス
  埼玉 SKC第4回大会 (埼玉県 飯能市市民活動センター)
 Round.05 11月13日(日) チューンクラス
  岡山 RGS CUP Vol-04 (岡山 慈圭病院特設会場)
 Round.06 12月04日(日) チューンクラス
  神奈川 CSK第11回大会 (神奈川県 川崎市民プラザ)


■各大会の上位10位までにシリーズポイントを獲得できます。
【獲得ポイント】
 1位(25P)、2位(18P)、3位(15P)、4位(12P)、5位(10P)
 6位(8P)、7位(6P)、8位(4P)、9位(2P)、10位(1P)
 ※実車のF1グランプリと同じ獲得ポイントです。

■年間最大5大会分のベストリザルトの獲得ポイント合計でランキングが決まります。
 ※同ポイントになった場合、後の大会でポイントを多く取った選手が優先されます。
 ※同一大会で同ポイントになった場合、その大会の次点タイムで順位を決める。
 ※コースアウト等で次点タイムが無い場合はエントリーが早かった者を上位とする。


■2016年ポイントレースの基本構成
【レギュレーション】
車両規定はチューン系モーターを使用したマシンを使用します。
(レブ2、トルク2、アトミック2、レブPRO2、トルクPRO2、アトミックPRO2の最新ロットを使用する)
(大会によってモーターが指定されている場合がございます)
【コースレイアウト】
一般市販のJCJC(ジャパンカップJrサーキット)シリーズを使用します、テーブルトップと一般市販されていない30度バンクやループLC等のセクションは使用しません。
【レース方式】
1台づつ走らせるタイムアタックとする。
【運営方法】
上記の条件以外は各レースの運営管理者の指示に従ってください、参加案内及びエントリー方法やレースの進行方法などは当シリーズは管理いたしません。

■2016年ダッシュクラス
【レギュレーション】
タミヤ規定に基づくダッシュモーターを使用したマシンのタイムアタック方式のレース、こちらもMINI4GSCと同じく各レースの上位10位までに年間ランキングポイントが付きます、また年間3戦以上の開催が無い場合はノーランキングと成ります。
【運営方法】
運営の兼ね合いでダッシュクラスが開催されない大会もございます。
また逆にダッシュクラスのみの大会も行う場合があります。

3月12日(土)はジョリーハダの定例ナイトレースでした。
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前回のウインタートライアル戦(内容は伊賀沢ブログ参照)から若干コースレイアウトを変更されただけですが、これが波乱を呼ぶ展開に・・・
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ジュニアクラスはカッ飛び部隊ばかりで完走率が低く殆ど再レースの走行距離での戦いと成っていましたがw、今回は安定性と速さを兼ね備えた けんすけ君が見事優勝!、2位はジョリハダの主でスプリント一択(ウソ のアル君、3位は初表彰台となった そうた君でした、中々奥の深いミニ四駆にみんなはまってくれたかな(^^
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ノーマルクラスは・・なんと今回は全員コースアウトで何回やっても一人も完走できませんでした(爆)、一番の難所はスタート直後のドラゴンバック着地のウェーブセクション、ここは改造マシンでも中々難しいですね!、いつも言ってるけどノーマルマシンが完走出来ないレイアウトってミニ四駆を始めたばかりの人には苦行でしかありません・・・(^^;、ノーマルなら完走するという選択肢が無くなって一日走らせて1回も完走できなくて楽しめるかというと・・・殆んどの人が引退を考える(汗)と思うので、その辺りのバランスを考慮して欲しいですね。
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常設しているコースですが中々難しいレイアウトだったのでオープンクラスはマシンのセットアップでいつも練習に来られている地元レーサーが有利となってしまいましたが、最終的には皆さん中々の速度で走らせていましたね、香川から駆けつけてくれた だいちゃそ氏や、スタートでテンパる主催進行のカチューシャ氏・・まぁいつもの事だけどw
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と言うことでオープンクラスは比較的安定志向でセットアップしてきた3名で決勝戦!、1位はノーマルモーター搭載というY作さん、2位はジュニアクラスと2冠が掛かっていた けんすけ君、3位はレブチューン搭載(と思う・・)天さんでした、ちなみに2位、3位はコースアウトしてました(^^;

それと伊賀沢MVP賞は高知から初参戦の ひろやさんがGET!、ホエイルっぽいマシンでヌルヌル走らせていたけどレースではオールコースアウトとの事でした(^^;、お疲れ様でした。

次回はもう次の日曜の 3月20日(日)です、ジョリーハダでは5月人形商戦に入っているためミニ四駆のレースは夕方5時30分からとなりますので宜しくお願い致します(^^


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