MTMミニ4ファクトリー

愛媛のミニ四駆サーキット常設店
MTM-HOBBY 公式ブログ
愛媛県四国中央市豊岡町豊田27-4
定休日 毎週水曜 営業時間10:00~19:00

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MINI4GCS(ミニ4グランドチャンピオンシリーズ)は全国各地で開催されるミニ四駆フラットレイアウトでのポイントを争うシリーズ戦です。

【2013シーズンMINI4GCSスケジュール】
 Round.1 02/17(日) 岡山 RGS杯 Vol-02 (岡山県倉敷市水島)
 Round.2 05/05(日) 大阪 OSK杯 Vol-02 (市民交流センターひがしよどがわ)
 Round.3 06/16(日) 川崎 CSK杯 (神奈川県 川崎市民プラザ)
 Round.4 06/29(土) 激・よした杯 第2回大会 (新潟県 横越農村環境改善センター)
 Round.5 08/18(日) 中部でらよん選手権 (愛知県 東海市商工センター)
 Round.6 10/20(日) 埼玉 SKC「Sサ○○イ杯」 (飯能市市民活動センター)
 Round.7 12/22(日) MTMチャレンジCUP (香川県 丸亀市民会館)
 ※その他のポイント大会も募集しています、主催の方はご連絡ください。

■各大会の上位10位までにシリーズポイントを獲得できます。
【獲得ポイント】
1位(25P)、2位(18P)、3位(15P)、4位(12P)、5位(10P)
6位(8P)、7位(6P)、8位(4P)、9位(2P)、10位(1P)
※実車のF1グランプリと同じ獲得ポイントです。

■年間最大5大会分のシリーズ上位の獲得ポイント合計でランキングが決まります。
※同一ポイントになった場合、後の大会でポイントを多く取った選手が優先されます。

■2013年ポイントレースの基本構成
【レギュレーション】
車両規定はチューン系モーターを使用したマシンを使用します。
(レブ、トルク、アトミック、レブPRO、トルクPRO、アトミックPROの何れかを使用する)
【コースレイアウト】
一般市販のJCJC(ジャパンカップJrサーキット)シリーズを使用します、テーブルトップと一般市販されていない30度バンクやループLC等のセクションは使用しません。
【レース方式】
1台づつ走らせるタイムアタックとする。
【運営方法】
上記の条件以外は各レースの運営管理者の指示に従ってください、エントリー方法やレースの進行方法などは当シリーズは管理いたしません。





↑ 宜しければミニ四駆 ブログランキングUPにご協力下さい。

おかげ様で仕事のほうもやや落ち着きを取り戻し(予断は許さないけどw)、やっと本業のミニ四駆も少し触れるようになって来ました。

ホームページの更新は色々と大変なのでMTMミニ4ファイクトリーはこちらのブログへ移行準備を始めました、旧ホームページの方はもうほぼ更新する事は無いと思いますのでブックマークされている方はこちらの方もヨロシクお願いします。

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それと全国でポイントレースを行ってカツフラ(カツカツにチューンしたマシンでのフラットコースのレースw)の日本一を決めるMINI4GCSも今年で4シーズンを迎えますが、我ながら未だに1ポイントも取った事がないという・・w

今シーズンは1ポイントくらいは何としても取りたいのですが、ミニ四駆界は日進月歩を通り越して秒進分歩の勢いでレベルが上がっているので挽回するにはかなりの努力が必要ですね。

考えてみればミニ四駆が発売されて30年弱になるようですが、当初から殆どレギュレーションが変わっていないのに毎年進歩がある分野って凄いと思います!

今期は地元でもミニ四駆仲間が少し増えた(布教が成功した?)ので、モチベーションも上げてやっていきたいと思います、また全国各地で開催されるレースに顔を出しだしたら気軽にお声をかけてくださいね。

それではサイトの方もだんだんとこちらに移行していく予定ですがよろしくお願いします。




ミニ四駆公認競技会規則及びMTMレギュレーションに順じ尚以下の制限を加える。

【KIDSカー車両規定】
  ※ 2006年 レギュレーション制定
  ※ 2009年 クリアボディの使用許可
  ※ 2015/12/13 使用モーターなど改正
  ※ 2016/08/14 タイヤ、ホイールについて改正
  ※ 2016/12/01 改正追記 (青文字部分)
  ※ 2017/11/25 ホイールの改造範囲を改正 (緑文字部分)
  ※ 2017/12/23 シャーシパーツ定義、アルミナット禁止など (赤文字部分)

(車体構成について)
● 全てのミニ四駆シャーシを使用することが出来る。
● モーターはレブチューン2、トルクチューン2、アトミックチューン2(各PRO2含む)のみ使用する事ができる。
  ※ 旧チューンモーターは今後入手不能となるので使用禁止とする。
  ※ ノーマルモーターは使用できません。
● シャーシユニット、ボディは切削や穴あけ加工を行うことが出来る。
  ※ 標準キット付属のステー類、ギヤカバー、電池ホルダーはシャーシと同じ扱いで加工できる。
  ※ 但し標準箇所以外の位置に取り付ける場合は不可とします。
  ※ 全てのギヤ類は無改造で使用して下さい。

● タイヤは無改造で使用し小径タイヤ(直径26mm以下)はギヤ比3.5:1まで、大径タイヤ(直径31mm以下)はギヤ比4:1まで許可する。
● タイヤとホイールの取り付けは定められた直径の組み合わせでのみ使用する。
ホイールはシャフトの貫通と軸受部の面取りのみ加工出来る。
● ホイール貫通処理で72mmシャフトを使用する場合、可能であれば先端をアンダースタビヘッドやマルチテープ等を使って保護して下さい(任意)
● ボディ及びバッテリーの固定はホルダー等を使って機械的に取り付けなければなりません、マルチテープやステッカーのみを使った固定方式は禁止です。


(取付パーツについて)
● ガイドローラー、シャフト軸受けなど全てのボールベアリングは一切使用できない。
● ガイドローラーはプラスチック製のものに限る。
● メタル軸受け、フッ素コート620スチールベアリング軸受けの使用は許可する。
● アルミ製のナット類は使用禁止とする。
● カーボンプレート、チタンシャフトは使用禁止とする。
  ※ カーボンシャーシ、カーボンホイールは使用可能
● プラボディ及びクリアボディは車種問わず使用して構いません、またボディとして認められる形状の範囲でカットして使えます。
● モーター内部の部品はカップのツメを変形させて分解する必要があるため使用不可
● 加工したパーツやパッケージの紙などを切ってクリアランスなどを調整するのは不可、加工してない状態またはマルチテープ(コースに接触しない部分に使用するのは可)を使って調整するのは許可します。

● ビス先を保護するゴム管はコースに触れない箇所は切断しての使用を許可する。
● 上記以外の全てのノーマルパーツ、グレードアップパーツは無改造(ボルトオン)で装着できる物なら用途問わず取付可能

(注意事項)
● ブレーキスポンジは未カットの状態でなら使用可能
● 両面テープ、マルチテープはコースに接触しない部分にのみ使用可能
● 走行用バッテリーはJIS規格の単3形マンガン電池、アルカリ電池、ニッケル水素電池とする
● 基本的にミニ4ノーマルのマシンにチューン系モーターを入れた車両で参加できます。
  ※ 各レースによって特別ルールが適用される場合があります。

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