MTMミニ4ファクトリー

愛媛のミニ四駆サーキット常設店
MTM-HOBBY 公式ブログ
愛媛県四国中央市豊岡町豊田27-4
定休日 毎週水曜 営業時間10:00~19:00

ミニ四駆公認競技会規則及びMTMレギュレーションに順じ尚以下の制限を加える。

【KIDSカー車両規定】
  ※ 2006年 レギュレーション制定
  ※ 2009年 クリアボディの使用許可
  ※ 2015/12/13 使用モーターなど改正
  ※ 2016/08/14 タイヤ、ホイールについて改正
  ※ 2016/12/01 改正追記 (青文字部分)
  ※ 2017/11/25 ホイールの改造範囲を改正 (緑文字部分)
  ※ 2017/12/23 シャーシパーツ定義、アルミナット禁止など (赤文字部分)

(車体構成について)
● 全てのミニ四駆シャーシを使用することが出来る。
● モーターはレブチューン2、トルクチューン2、アトミックチューン2(各PRO2含む)のみ使用する事ができる。
  ※ 旧チューンモーターは今後入手不能となるので使用禁止とする。
  ※ ノーマルモーターは使用できません。
● シャーシユニット、ボディは切削や穴あけ加工を行うことが出来る。
  ※ 標準キット付属のステー類、ギヤカバー、電池ホルダーはシャーシと同じ扱いで加工できる。
  ※ 但し標準箇所以外の位置に取り付ける場合は不可とします。
  ※ 全てのギヤ類は無改造で使用して下さい。

● タイヤは無改造で使用し小径タイヤ(直径26mm以下)はギヤ比3.5:1まで、大径タイヤ(直径31mm以下)はギヤ比4:1まで許可する。
● タイヤとホイールの取り付けは定められた直径の組み合わせでのみ使用する。
ホイールはシャフトの貫通と軸受部の面取りのみ加工出来る。
● ホイール貫通処理で72mmシャフトを使用する場合、可能であれば先端をアンダースタビヘッドやマルチテープ等を使って保護して下さい(任意)
● ボディ及びバッテリーの固定はホルダー等を使って機械的に取り付けなければなりません、マルチテープやステッカーのみを使った固定方式は禁止です。


(取付パーツについて)
● ガイドローラー、シャフト軸受けなど全てのボールベアリングは一切使用できない。
● ガイドローラーはプラスチック製のものに限る。
● メタル軸受け、フッ素コート620スチールベアリング軸受けの使用は許可する。
● アルミ製のナット類は使用禁止とする。
● カーボンプレート、チタンシャフトは使用禁止とする。
  ※ カーボンシャーシ、カーボンホイールは使用可能
● プラボディ及びクリアボディは車種問わず使用して構いません、またボディとして認められる形状の範囲でカットして使えます。
● モーター内部の部品はカップのツメを変形させて分解する必要があるため使用不可
● 加工したパーツやパッケージの紙などを切ってクリアランスなどを調整するのは不可、加工してない状態またはマルチテープ(コースに接触しない部分に使用するのは可)を使って調整するのは許可します。

● ビス先を保護するゴム管はコースに触れない箇所は切断しての使用を許可する。
● 上記以外の全てのノーマルパーツ、グレードアップパーツは無改造(ボルトオン)で装着できる物なら用途問わず取付可能

(注意事項)
● ブレーキスポンジは未カットの状態でなら使用可能
● 両面テープ、マルチテープはコースに接触しない部分にのみ使用可能
● 走行用バッテリーはJIS規格の単3形マンガン電池、アルカリ電池、ニッケル水素電池とする
● 基本的にミニ4ノーマルのマシンにチューン系モーターを入れた車両で参加できます。
  ※ 各レースによって特別ルールが適用される場合があります。


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ミニ四駆公認競技会規則及びMTMレギュレーションに順じ尚以下の制限を加える。

【PROストック車両規定】
● MSシャーシをキットの説明書通りに組み上げた車両とする。(以下の特例を認める)
● ガイドローラー用の段付ビスをグレードアップパーツ付属の真鍮カラーとビス、ナットによる取り付けを認める。
● ノーマルと同形状のガイドローラーなら別キット、市販パーツより流用できる。
● 限定キットに付属の同一形状のパーツはキット及び市販パーツより流用できる。 ※EVOシリーズのパーツは不可
● 前後タイヤの組み合わせは説明書通りとする。
● 小径タイヤ(26mm以下)は緑/ピンクのギヤ、大径タイヤは青/オレンジのギヤの組み合せとする。
● シャーシ、ボディ共に一切の加工、穴あけなど禁止する。
● ボディのウイング部分など、破損、脱落の恐れのあるパーツは取り外しても良い。
● 前後ユニットをビスで固定するのは許可する。




※ 2008/06/29 より
※ 2016/12/01 青文字補足追加

【ミニ四駆車両レギュレーション】

● 全ての車両、使用部品は株式会社タミヤが定める「ミニ四駆公認競技会規則」に従う。
 ・ ミニ四駆公認競技会規則

● 規則に法り車体寸法は下記の範囲内とする。
 ・ 全長 165mm以下 (追加部品も含む)
 ・ 最大幅 105mm以下 (追加部品も含む)
 ・ 全高 70mm以下 (ウィングも含む)
 ・ 最低地上高 1mm以上 (路面から計測する)
 ・ タイヤ径 22~35mm (前後とも共通)
 ・ タイヤ幅 8~26mm (前後とも共通)
 ・ 全装備最低重量 90g以上 (モーター・電池含む)


【MTMミニ四駆チャレンジCUP 特別規定】

<ガイドローラーについて>
● ガイドローラーはキット付属、またはガイドローラー用として市販されているものに限る。
● ガイドローラーがコースに触れる部分は改造をしてはいけない。
  ※ 着色や再アルマイトは改造と判断するので使用できません。
● ゴムリンクを取り付けるガイドローラーは必ず専用のゴムリンクを取り付けること。

<スタビライザー、スキッドについて>
● スタビライザー及びスキッド、ブレーキ類のパーツには金属およびFRP(カーボンFRP含む)が直接コース(フェンス含む)に触れては成らない、これらのパーツを使用する場合はそれ以外の素材の部品を追加装着してコース面を保護するようにする。
● ビスなど先端が飛び出ているものは可能な限り保護するようにする。

<タイヤ、ホイールについて>
● タイヤはミニ四駆規則に順ずるタイヤとして用意されているを素材に使い、必ず一体となった状態で幅8mm以上とする。
● タイヤの直径は35.01mmにセットした車検用ノギスに僅かでも接触するものは使用できない。
● ホイールについてはミニ四駆規則に順ずる素材であれば用途は問わない。
● ホイール貫通処理で72mmシャフトを使用する場合、可能であれば先端をアンダースタビヘッドやマルチテープ等を使って保護して下さい(任意)

<その他>
● 競技車はシャーシ、電池、モーター、ボディなど全てのパーツをレーサー自身によって製作、セッティングし組み立てたものに限る。
● ボディ及びバッテリーの固定はホルダー等を使って機械的に取り付けなければなりません、マルチテープやステッカーのみを使った固定方式は禁止です。
● 完全な4WD(フルタイム四駆)の状態で走らせて下さい、ギヤの緩みや欠け、クリアランスの緩さでタイヤを手で回してスリップする状態は不可とします。

● ギヤカバーはシャーシに固定した状態でノーマルギヤカバーと同等以上の強度とカバーを徹すること。
● 走行中に如何なるパーツも脱落した場合は失格とする。
● グリス、オイル、接着剤、塗料、ステッカーはメーカーを問いません、但しマルチテープ及び公式レースの車検シールはボディ用のステッカーとして認めません。
● MTMレギュレーションではキットの外箱やGUPのビニール袋までミニ四駆のパッケージの全てを使用して構いません。
 ※ タミヤ公式大会では現在パーツ部品以外は使用不可とされているようです。

<補足>
● MTMホビー店内レースではご家族などでパーツ共有して組み立てたマシンを使っての走行は許可しますが全くご本人が製作、メンテナンスしていないマシンの使用は不可とします、またレーサー本人が分解及び組み立て出来るのが最低ラインとなりますので場合によっては車検時にご自身で分解しながら使用しているパーツを説明して頂きますのでご了承下さい。

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